こんにちは、はせやんです!
今回は予告どおり、投資のお話です。
最初にお約束です。僕は専門家でもなんでもない、ただの素人です。この記事はあくまで一個人の体験談。参考程度に読んで、投資はご自身の判断・自己責任でお願いしますね!
正直な今の気持ち:うれしい。だって含み益 約60%
最近、相場がいいですよね。僕の投資信託も、気づけば含み益が約60%になっていました。
正直な気持ちを言います。めちゃくちゃ嬉しいです!笑
でも同時に、こんな声も聞こえてきそうです。
「今から始めたら高値づかみじゃない?」
「暴落が来たらどうするの?」
今日はこの2つに、素人なりの本音でお答えします。
約60%でも利確しない理由
これだけ増えたら「一回売って利益を確定したい」と思いそうなものですが、僕は売りません。理由はシンプルです。
- この投資は「老後のため」の長期投資だから。使うのは20年以上も先!今売る理由がありません!
- 生活防衛費などの現金は別に確保してあるから。急にお金が必要になっても、投資を崩さなくていい状態にしています!
「いつ売るか」を相場で決めるのではなく、「何のためのお金か」で決める。素人の僕はこれだけを守っています。
暴落、正直ちょっと怖い。でも…
実は僕、投資を始めてから大暴落をまだ経験したことがありません。だから正直、少し怖いです。
でも、学んでいく中でこう考えるようになりました。暴落は「セール」。同じものが安く買えるのだから、積立を続けている僕にとっては、むしろ買い時なんですよね。
だから変な話、怖い反面、「一度経験してみたい」という気持ちもあったりします。笑 もちろん、いざ来たら平気ではいられないと思います。でも「売らない。淡々と続ける」と先に決めておくことが、素人の僕にできる唯一の暴落対策だと思っています。
「今は株高だから遅い」は本当か?
ここが今日一番伝えたいところです。もし「今から始めても遅いですか?」と聞かれたら、僕はこう答えます。
「長期で見れば、今日の株高は株高じゃないかもしれませんよ」
どういうことか。世界の経済は、長い目で見れば右肩上がりに成長してきました。ということは——
- 何十年後から振り返れば、今の株価は「安かった」かもしれない
- 実際、過去にも「株高だ」と言われた時期はたくさんありましたが、その時の株価は今より安いんです
つまり、長期投資と決めているなら、「始める気になった時がいちばんの始め時」なんじゃないかと。僕はそう学びました。
(くどいようですが、素人の意見です!参考までに。自己責任でお願いします!)
実際の僕:株高でも金額は変えず、毎月6万円
相場が良くても悪くても、僕がやることは同じ。毎月6万円を淡々と積み立てるだけです。株高だからと増やしもしないし、怖いからと減らしもしません。
👉 何に投資しているかは、この記事で全部公開しています:【投資公開】毎月60,000円、何に投資しているか全部見せます
この記事のまとめ
- 含み益 約60%でも売らない。「老後のための長期投資」だから、相場ではなく目的で決める
- 暴落は怖い。でも「セール」と考えて、売らないと先に決めておく
- 長期で見れば、今の株高は株高じゃないかもしれない。長期投資なら、始める気になった時が始め時
大事なのは「いつ始めるか」を当てることじゃなくて、「続けられる仕組み」を作って淡々とやることなんだと思います。
僕もまだまだ勉強中です。
これからもkotsukotsuやっていきます!
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次回予告
今回チラッと出てきた「生活防衛費などの現金は別に確保してある」という話。次回は、僕が実践している「目的別口座」でお金を夢別に貯める方法を詳しくご紹介します。お楽しみに!ではまた、はせやんでした。


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