こんにちは、はせやんです!
今回は、ちょっとお得な話です。テーマは家賃の値上げ交渉。
実は先日、賃貸の契約更新で家賃が値上げされていました。でも僕は知っていたんです。…家賃の値上げって、断れるんです!
「値上げされたけど仕方ない」とあきらめている人、多いと思います。でも、知っているだけで結果は変わります。実際に僕がやってみた記録を残しますね。
ことの発端:更新したら家賃が上がってた
賃貸の契約更新の時期。書類を見たら、家賃がしれっと値上げされていました。
「更新だし、まあ仕方ないか…」と一瞬思いました。でも、なんだかモヤッとして。
知っていた:値上げは拒否できる
実は僕、お金の勉強をしていたので、家賃の値上げは借りている側が拒否できることは知っていました。
大家さんが「上げます」と言っても、入居者が同意しなければ簡単には上げられない。借りる側もちゃんと守られているんですね。だから今回は「よし、断ってみよう」と動きました。
決め手:同じアパートで、もっと安い募集が出ていた
さらに調べると、同じアパートで、僕より安い家賃で入居者を募集していたんです。
「新しい人は安いのに、長く住んでる僕が値上げ?」と。これは強い交渉材料になりました。
実際にやったこと:メールで丁寧にお願い
難しいことはしていません。管理会社にメールで「現状の家賃での更新をお願いしたい」と伝えただけ。
ポイントは、感情的にならず、丁寧に。「同じ物件で安い募集も見かけたので…」と事実を添えました。
結果は…
今回の値上げは、月1,000円。さっそくメールで「現状の家賃での更新をお願いしたい」と伝えました。
すると一度目の返答で、値上げ幅が500円まで下がりました。いきなり半額です。でも、ここで引き下がらず。もう一度、丁寧に現状維持をお願いしてみたんです。
その結果…値上げは撤回。現状維持で交渉成立しました!
あのとき「仕方ないか」で済ませず、ダメ元でも言ってみて本当によかったです。月々はわずかでも、年間にすると地味に大きい金額になりますからね。
この経験からの学び
- 家賃の値上げは、断れることがある(借りる側も守られている)
- 同じ物件の募集家賃は、強い交渉材料になる
- 一度の返答であきらめず、丁寧にもう一度お願いしてみる(僕はそれで現状維持になりました)
言ってみるだけタダ。固定費は一度下げれば、ずっと効きます。
ただ、ひとつだけ。「何がなんでも断る」のが正解ではありません。大家さんや管理会社にも事情があります。あくまで丁寧に、お互いが気持ちよくいられる範囲で。お願いしてみてダメなら、そこは素直に受け入れる。それくらいの姿勢がちょうどいいと思っています。
まとめ
「家賃は上がるもの、仕方ない」と思っていませんか?実は、交渉の余地があるんです。
お金のことって、勉強してみると「えっ、知らなかった…!」ということが本当にたくさんありますよ!家賃みたいに、知っているだけで守れるお金もあるんですよね。
僕もまだまだ勉強中です。一緒に、気づいたところからコツコツやっていきましょう!
これからもkotsukotsuやっていきます!
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次回予告
実は今回、値上げを断っただけじゃないんです。同じアパートで僕より安い募集が出ていたので!次回はそのお話を…!お楽しみに。ではまた、はせやんでした。

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