こんばんは!はせやんです!
前回の家計公開で「積立投資の内訳は次回」と書いたので、さっそく公開します!
投資は2種類に分けています
私の投資はざっくり2パターンです。
- 毎月コツコツ積み立てる投資(60,000円・固定)
- タイミングを見て買う投資(スポット購入)
順番に説明します。
毎月積立:60,000円の内訳
| 投資先 | 金額 | 口座 |
|---|---|---|
| SBI・V・S&P500 | 45,000円 | NISA |
| eMAXIS Slim オルカン | 10,000円 | NISA |
| iDeCo | 5,000円 | iDeCo |
| 合計 | 60,000円 |
毎月自動で引き落とされるように設定しているので、考える必要がありません。入金して放置。それだけです。
S&P500が軸の理由
アメリカの大企業500社にまとめて投資できるファンドです。 選んだのはSBI・V・S&P500。信託報酬は年率0.0938%。
100万円投資しても年間938円しかかかりません。 コストが低いほど長期では大きな差になるので、ここは重視しました。
オルカンも少し持っている理由
「アメリカだけで大丈夫か?」という不安から、全世界株式も持っています。 選んだのはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。信託報酬は年率0.05775%。
実はS&P500より手数料が安い。全世界に分散しながらコストも低い、優秀なファンドです。
iDeCoは5,000円にした理由
実はiDeCoを先に満額で始めました。
でも勉強するうちにNISAの方が使い勝手がいいと気づいて。 iDeCoは60歳まで引き出せない、受け取り時に課税されるなど制約が多い。
なので今は手数料負けしないギリギリの5,000円だけ残して、残りは全部NISAに回しています。 ちなみにiDeCoは法律で月5,000円が最低掛け金と決まっています。それ以下には設定できません。
iDeCoは掛け金が全額所得控除になるので今の税金は減ります。ただ受け取るときに課税されるので、完全に非課税というわけではありません。「税金の先送り」という側面もあり、正直まだ勉強中です。
最初から正解にたどり着く人なんていないと思うので、気づいたら修正する。それでいいと思っています。
積立とETF、何が違うのか
積立インデックス投資のいいところは何も考えなくていいことです。
暴落しても淡々と買い続けるだけ。むしろ「安く買えてラッキー」くらいに思っておくのがちょうどいい。実際、相場が下がった月の方が多く口数を買えるので、長期で見ればプラスになることが多いです。
ただ、頭でわかっていても実際に相場が大きく下がると**「このまま続けていいのか…」と不安になる。** 頭でわかっていても、実際やるのは別の話です。
それでも自動引き落としにしているおかげで、半強制的に続けられています。 仕組みで解決する、これが一番大事だと思っています。
スポット購入:米国高配当ETF
| 投資先 | 口座 |
|---|---|
| HDV(米国高配当ETF) | NISA |
| SPYD(米国高配当ETF) | NISA |
こちらは毎月ではなく、タイミングを見ながら買っています。
ただこれが正直難しい。 「もう少し下がってから買おう」と思っていたら上がってしまったり、買った直後に下がったり。 タイミングを読むのはプロでも難しいと言われているので、あまり深く考えすぎないようにしています。
それでも配当が入ってくると「投資してよかった」と実感できるので、続けていくつもりです。
どこで買っているか
私はすべてSBI証券で買っています。ネット証券なので手数料が安く、NISAもiDeCoもまとめて管理できます。
投資を始める前に信託報酬(手数料)は必ず確認することをおすすめします。同じような商品でも手数料が全然違うことがあります。
※SBI証券の回し者ではありません笑
実際どれくらい増えたか(2026年5月時点)
2021年から積み立て開始。元本300万円台が現在**プラス約50%**になっています。
約4年でこれだけ増えたのは、正直自分でも驚いています。 特別なことは何もしていません。ただ毎月自動で積み立てて、ほったらかしただけです。
正直なところ
インデックス投資は買うのは簡単です。毎月自動で積み立てるだけ。
難しいのは老後にどう使っていくかです。いつ売るのか、どのくらいずつ引き出すのか。まだ答えが出ていません。
これはまだまだ勉強中です。わかってきたらまた記事にします。
特別なスキルはいりません。kotsukotsuやっていきます。
まとめ
毎月積立(60,000円)
- S&P500(SBI・V):45,000円 → メインの長期投資
- オルカン:10,000円 → 全世界への分散
- iDeCo:5,000円 → 手数料負けしない最低額で継続
スポット購入
- HDV・SPYD → 配当狙いの高配当ETF(タイミングが難しい…)
すべてSBI証券のNISAまたはiDeCoを活用しています。
次回予告
せどりの話を書きます。 なぜせどりを選んだのか、実際どうやっているのか。正直に書くつもりです!

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