こんにちは、はせやんです!
前回は、契約更新で上がった家賃を「断ったら撤回できた」という話を書きました。
実はその前に、僕はもう一歩踏み込んだことに挑戦していたんです。それが今回のテーマ、「家賃の値下げ交渉」。
結論から言うと…こっちは見事に撃沈しました!笑 でも、やって本当に良かったんです。今日はその正直な記録です。
きっかけ:同じ部屋が、僕より6,000円も安く募集されていた
ある日たまたま見つけたんです。僕が住んでいるのと同じタイプの部屋が、今の僕の家賃より「月6,000円くらい」安く募集されていたのを。
「えっ、僕のほうが6,000円も高く払ってるの…?」と、正直モヤッとしました。月6,000円でも、年間にすれば7万円超。さすがに見過ごせません。
やったこと:メールで丁寧にお願いしてみた
難しいことはしていません。管理会社にメールで「同じ部屋が僕より安く募集されているので、家賃を下げてもらえませんか?」と、丁寧にお願いしてみました。
ダメ元です。でも、言うだけならタダですからね。
結果:あっさり断られました
返ってきたお返事は、こうでした。
「あの募集は空室対策で一時的に値下げしているだけです。はせやんさんの家賃は相場くらいなので、お下げするのは難しいです」
うーん、理屈は分かる。でも僕も一応、食い下がってみました。「とはいえ、長く住んでいる僕のほうが、新しく入る人より高いのは納得できないんですが…」と返信。
でも、結果は変わらず。家賃は据え置きのまま。今回は、ここで一旦引き下がることにしました。
でも、やって良かった3つの理由
断られたのに「良かった」と言えるのには、ちゃんと理由があります。
- 言うだけならタダ。断られてもマイナスはゼロ。関係が悪くなることもありませんでした。
- 相手の事情(空室対策・相場)が分かった。感情論ではなく、現実が見えました。
- そして何より——この「同じ部屋が安く募集されている」という事実が、のちの“ある交渉”の強力な材料になったんです。
ところが——です。この少しあとに、まさかの家賃「値上げ」の通知がやってきたんです。
普通なら「うわ、最悪…」とガックリくる場面ですよね。ところが僕は、通知を見た瞬間、心の中で「…シメシメ」とニヤリ。
だってこっちには、「同じ部屋、僕より安く募集してましたよね?」という“最強カード”が、すでに手元に揃っていたんですから。値下げ交渉のときに集めたネタが、まさかこんな形で火を噴くとは。
結果、その値上げは無事に撤回。値下げ交渉、ぜんぜんムダじゃなかったんです。
👉 その値上げを断った話はこちら:【家賃交渉】上がった家賃、断ってみた。40代独身のリアルな交渉記録
この経験からの学び
- 家賃の値下げ交渉は、正直ハードルが高い(相場どおりだと難しい)
- でも「言ってみる」のはノーリスク。断られても失うものはない
- 動いたこと自体が、次のチャンス(値上げ拒否)の材料になることもある
大事なのは、ここでも「何がなんでも下げさせる」ではないこと。相手にも事情があります。丁寧に聞いてみて、ダメなら素直に引く。それくらいがちょうどいいと思っています。
まとめ
家賃の値下げ交渉は、僕の場合はダメでした。でも、聞いてみたこと自体に意味がありました。
お金のことって、勉強して動いてみると「ダメだったけど、ムダじゃなかった」ということが結構あります。やってみないと、相場も相手の事情も分からないままでしたからね。
僕もまだまだ勉強中です。一緒に、気づいたところからコツコツやっていきましょう!
これからもkotsukotsuやっていきます!
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次回予告
次回は、お金を「守る・断る」話から一歩進んで——「投資」のお話を予定しています。とはいえ僕は専門家でもなんでもない、ただの素人。そんな素人の僕が、株高で「今から始めて大丈夫…?」と不安な中、どう考えて淡々と続けているかを正直にお話しします(あくまで一個人の体験談として、参考程度に!)。お楽しみに!ではまた、はせやんでした。

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