こんにちは、はせやんです!
前回の記事の最後に、「投資をしていると、なぜかアレが満たされる」と書きました。今日はその答え合わせです。
アレの正体は——物欲です!
「え、投資で物欲?」と思いますよね。僕も最初は不思議でした。でも、これが本当なんです。今日は素人の僕に起きた、ちょっと不思議な変化のお話です。
昔の僕:服と飲み会に、お金が流れていた
投資を始める前の僕は、服をそれなりに買っていました。新しい服を買うと気分が上がるんですよね。そして飲みに行くことも多かった。仕事終わりの一杯、休日の飲み会。楽しかったです。
それ自体を後悔しているわけじゃありません。楽しい時間はちゃんとありました。
でも冷静に振り返ると、クローゼットには着なくなった服が増えていって、飲み会は楽しい夜で終わって、残高は減っている。「あれ、僕には何が残ったんやろ?」という感覚が、正直ありました。
きっかけ:たまに見る積立の画面に、ワクワクしている自分がいた
投資を始めてしばらくして、気づいたことがあります。
毎月コツコツ積み立てて、たまに口座の画面をのぞく。すると、元本が着実に増えているんです。それを見た瞬間の「おお、増えてる!」というワクワク。
あれ? この気持ち、新しい服を買ったときと同じやん——と。
ちなみに、頻繁に見ても増える額はほんの少しです。だから僕は「たまに見る」程度にしています。その方が増え方がはっきり見えて、楽しみも大きいんです。
考えてみたら、投資信託を買うのも「買い物」なんですよね。自分で選んで、お金を払って、自分のものになる。買い物の楽しさの正体って、実はこの流れそのものなのかもしれません。
なぜ満たされるのか、素人なりに考えてみた
①「選んで買う」という行為は同じだから
物欲の中身って、「モノが欲しい」だけじゃなくて「買うという行為がしたい」の部分が結構大きい気がします。投資はその欲を、ちゃんと満たしてくれます。
②お金が「消える」んじゃなくて「姿を変える」から
買い物だと、払ったお金は基本的に戻ってきません。投資の場合は、お金が株や投資信託という資産に姿を変えます。
——ここで正直に書いておきます。資産の価値は日々上がったり下がったりするので、減ることも普通にあります。「投資なら減らない」なんてことは全くありません。それでも「使って消えた」とは違う、「持っている」という感覚が僕にはあります。
③買ったあとに「育つ楽しみ」があるから
服は買った瞬間がピークで、着るうちに古くなっていきます。飲み会は、楽しい夜で終わります。投資は買ったあとも、コツコツ積み上がっていくのを眺める楽しみがあります。僕はこれが一番効いている気がします。
勘違いしないように、自分に言い聞かせていること
いいことばかり書きましたが、ブレーキも大事にしています。
- 生活防衛費が先。投資はあくまで余剰資金で
- 物欲に任せて買いすぎない。無理のない決めた額を、淡々と積み立てるだけ
- 短期で増やそうとしない。値動きで一喜一憂しない
- そして繰り返しますが、減ることもあります
このあたりは、僕の投資のやり方を書いた記事もよかったら読んでみてください。
まとめ
- 投資も「選んで買う」買い物。だから物欲が満たされる
- お金は消えるんじゃなく、資産に姿を変える(ただし価値は上下する。減ることもある)
- 買った瞬間がピークの服や、その夜で終わる飲み会と違って、投資には「育つ楽しみ」がある
服も飲み会も、悪いとは思いません。今も楽しむときは楽しみます。でも「買いたい気持ち」の向き先を少し変えるだけで、お金の使い方はけっこう変わるなあと実感しています。
※僕は投資の専門家ではなく、ただの素人です。この記事はあくまで一個人の体験談なので、投資はご自身の判断と責任で、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
これからも買い物欲と上手に付き合いながら、kotsukotsuやっていきます!
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次回予告
次回は……まだ決めてません!笑 ではまた、はせやんでした。


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