【詐欺対策】お金の詐欺が怖すぎる僕がやっている、3つの防御ルール

家計・節約

こんにちは、はせやんです!

今日はお金を「守る」お話。最初に告白します。

僕、詐欺がめちゃくちゃ怖いです


資産が増えるほど、怖くなった

お金の勉強を始める前は、正直そこまで意識していませんでした。でもコツコツ貯めて、積み立てて、守るお金ができてくると——「これを狙われたらどうしよう」という怖さが出てきたんです。

でも最近、考えが変わりました。この怖さ、悪いものじゃない。むしろ——

怖がりこそ、最強の防御なんです。

騙される人は、騙される瞬間まで「自分は大丈夫」と思っています。ビビリな僕は、そもそも近づかない。今日はそんなビビリの僕がやっている、シンプルな防御ルールを3つご紹介します。

その前に:よくある手口を3つだけ

敵を知らないと守れないので、ざっくりだけ。

  • 有名人のなりすまし:SNSで「あの有名人が勧める投資」みたいな広告。ほぼ偽物です。本人は無関係なのに、顔写真と名前だけ勝手に使われています
  • 銀行・カード会社そっくりのメール:「口座が凍結されます」「不正利用を検知しました」と不安を煽って、ニセのログイン画面に誘い込み、パスワードを盗む手口。見た目は本物そっくりに作れてしまいます
  • うまい話のDM:「あなただけに」「必ず儲かる」「今だけ」。この3つの言葉が出てきたら、ほぼ黒だと思っています

僕の防御ルール①:銀行・証券は、メールのリンクから絶対に開かない

これが一番大事なルールです。

銀行やカード会社から来たメールが本物か偽物か、見た目で判断するのは正直むずかしい。だから僕は、判断すること自体をやめました

銀行や証券口座を開くときは、必ず自分のスマホのアプリか、自分で登録したブックマークから。メールのリンクからは、本物っぽくても絶対に開かない。

これだけで、ニセログイン画面に誘い込む詐欺は全滅します。入口を1つに決めてしまえば、迷う必要すらなくなるんです。

僕の防御ルール②:画面の上の「住所」を見るクセをつける

ブラウザ(ネットを見る画面)の一番上に、細長い欄がありますよね。あそこには今開いているサイトの住所(URL)が表示されています。

サイトの見た目は、いくらでもコピーできます。でも、本物の住所(URLの綴り)だけは偽物には使えません。似せることしかできないんです。

「なんか変だな」と思ったら、画面の上の住所を見る。綴りが公式と違ったら閉じる。地味ですが、一生使える技です。

僕の防御ルール③:迷ったら、一人で決めない

「今だけ」「あなただけ」「必ず」——こういう言葉は、考える時間を奪うためにあります。急がせるのは、冷静になられたら困るからです。

だから僕は、少しでも迷ったらその場で決めないと決めています。画面を閉じて、公式の窓口に自分から問い合わせる。家族や信頼できる人に話す。それで消えるチャンスなら、最初からチャンスじゃなかったということです。

「自分は大丈夫」が、一番危ない

詐欺の被害って、「そんなの引っかかる方が悪い」と思われがちです。でも手口は年々巧妙になっていて、賢い人でも、疲れている日や急いでいる時にやられます

だからこそ、ビビリでいい。疑り深くていい。大切に貯めてきたお金を守れるなら、怖がりは恥ずかしいことじゃなくて、立派なスキルです。

※手口は日々新しくなっています。最新の情報は、警察や金融機関の公式の注意喚起も確認してくださいね。

まとめ

  • 銀行・証券は自分のアプリとブックマークからだけ開く(メールのリンクは開かない)
  • 迷ったら画面の上の住所(URL)を見る。綴りは偽物に真似できない
  • 「今だけ」「必ず」「あなただけ」が出たら閉じる。迷ったら一人で決めない

コツコツ貯めるのと同じくらい、コツコツ守る。攻めと守りの両方で、kotsukotsuやっていきます!

あわせて読みたい

次回予告

次回は投資のお話を書こうかなと思っています。最近気づいた「投資をしていると、なぜかアレが満たされる」という話。……アレって何?は次回のお楽しみに!笑 ではまた、はせやんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました